6月13日(日)、今年もまんが塾が始まりました。

今回は7人の中高生が参加し、漫画作りについて学びます。

講師はプロ漫画家の正木秀尚先生、まんが甲子園オブザーバーの弘末賢仁さん、そして正木先生のアシスタントの紫梅乃さんの3人です。

第1回のこの日は、キャラクターの作り方と物語の世界観を学びました。

最初に漫画にとって最も大事なキャラクターを作ります。

キャラクターの個性を分かりやすくするために、イメージカラーを考えて見た目や性格を連想する方法などを学びました。

見た目が決まったらキャラクターの性格を決めていきます。

イメージカラーから見た目や性格を連想する方法を学びました。

こちらは講師の3人が作ったキャラクターです。色によってキャラクターの特徴も変わるんですね。

 

続いて、物語の作り方についてです。ここではデモンストレーションとして講師の先生方が各々の作ったキャラクターを使って会話劇を行いました。

キャラクターの性格に沿った言動や、相手のキャラクターにどのような感情を抱いているかで話が展開し、ストーリーができていくことが分かりました。

受講してくれた皆さん、プロの指導に触れて漫画の描き方を学び、漫画作りをさらに楽しいものにしましょう。