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8月4日(月)、この日は夏の2大イベントと題し、2人のプロ漫画家によるまんが教室を開きました。

午前中は山根青鬼先生の「4コマ漫画を描こう」

午後にはMoo.念平先生の「夏だ!水族館を作ろう♬」で夏休みの楽しいひとときを過ごしました。

それでは、イベントの様子を見てみましょう。


山根青鬼先生『4コマ漫画を描こう』

午前の山根青鬼先生の教室には6組8名が参加してくれました。
高知でまんが教室を開くのは、先生にとって今回が初めてだそうです。

テーマは「4コマまんがを描こう!」
まんがの基本である起・承・転・結を、実際に4コマ作品を描きながら学びます。

まずは先生が、4コマまんがの組み立て方を分かりやすく解説。
「キャラクターを考え、そのキャラクターがどんなことをしそうか想像してみよう」というアドバイスから、制作がスタートしました。

参加者は思い思いにキャラクターをデザインしていきます。
「歩く人はどう描けばいいですか?」「足の動きは?」など、難しいことは先生に質問し「左手が前のときは右足が前」など、先生から動きのコツを交えて直接指導してもらいました。

的確なアドバイスで、皆さんの筆もどんどん進みます。
 

 

 

作品が完成したら、プロジェクターで映しながら発表していきます。
先生が一人ひとりに講評と「ここが良かったよ!」というポイントを伝えてくれました。
 

 

 

2時間という短い時間でしたが、全員が4コマまんがを完成させました。
さらに、描いたまんがには先生のサインが入り、参加者からは笑顔があふれていました。

最後には、山根先生の作品『名たんていカゲマン』のキャラ入り直筆サインを、その場で描いて全員にプレゼント!

先生は「自分の好きなまんがで生活できることが一番の喜び」と話し、まんが家を目指す皆さんに
「仕事がないときでも描き続けることが大切とエールを送りました。

ちなみに山根先生は御年90歳。まんが甲子園の審査員長を務められているほか、生前のやなせたかし先生とも親交があり、現在放送中の『あんぱん』の劇中で出てくる漫画を監修されているすご~い先生なんです。


Moo.念平先生『夏だ!水族館を作ろう♬』

午後からは、毎年楽しく個性的な授業で大人気のMoo.念平先生によるまんが教室です。今年のテーマは「夏だ!水族館を作ろう♬」

参加者たちがオリジナルの海の生き物を描いて、誰も見たことのない水族館を作ろうという教室です。

👆イベント開始。
まずはMoo.先生が海にどんな生き物がいるか参加者に聞いて、書き出していきます。

海に住んでいるのは魚だけではありません。タコやイカ、カメやクラゲなど様々。

また海の生き物には、ツノがあるもの、体が細長いもの、平たいものなど、特徴のある生物がたくさんいます。

これらの特徴を活かしてオリジナルの生き物を作っていきます。

👆一斉にオリジナルの海の生き物を描いていきます。

 

Moo.先生お手製のワークシートに自分で考えた海の生き物を描いていきます。

このシートには絵だけでなく、その生き物の体の大きさやどんな特徴があるのかも書き込みます。

シートが埋まったら絵をコピーして切り抜き、海中をイメージしたブルーボードに貼り付けていきます。

皆さん作品を何枚も描き上げ、1時間でブルーボードともう一つ用意していたホワイトボードが生き物たちでいっぱいになりました。

大きい魚、体が丸い魚、カラフルな海鳥、多種多様な生き物が見られる「まんべー水族館(※注 まんべーとはまんがBASEの略称だそうです)」の出来上がりです!

👆皆んなで作ったまんべー水族館の前でMoo.先生と一緒に、「ハイ、まんべー✌」

記念撮影の数分後、皆さんの手元には参加者全員の作品がまとめられた図鑑が届きました。

 

お子さんたちは自分の作品が載った本を手に大喜びしていました。

きっと楽しい夏の思い出になったと思います。


ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

そして山根先生、Moo.先生、お忙しい中、楽しいまんが教室を開催してくださり、誠にありがとうございました。

まんがBASEでは今後も色々なイベントを計画しています。

今回参加いただけなかった方も、次回はぜひご参加ください。

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